「[ɯ]」「[ɕ]」「[ç]」覚えていますか?
日本語教員試験の勉強を始めてみたものの、
「音声記号がなかなか覚えられない…」
「見たことはあるけれど、問題になると分からない…」
「結局、丸暗記するしかないの?」
そんなふうに感じていませんか?
音声記号は、日本語教員試験の「音声」分野で頻出の重要テーマです。
しかし、多くの受験生が苦手意識を持つ一方で、実は仕組みを理解すると覚えやすくなる分野でもあります。
本イベントでは、実際の試験形式の問題に挑戦しながら、
「なぜその音声記号になるのか」
「どこに注目すれば見分けられるのか」
「試験ではどのように問われるのか」
を分かりやすく整理していきます。
音声学の知識がなくても大丈夫。
暗記に頼らず、「なるほど!」と納得しながら音声記号を理解する体験をしてみませんか?
【イベント内容】
2026年日本語教員試験の受験を検討している方向けのイベントです。
■ 当日の流れ
1)「音声」分野の全体像(コンパクトに整理)
2)試験形式の問題に挑戦(複数問)
3)解説(考え方・音声記号の見方・よくある誤答)
4)音声記号を理解して覚えるためのポイント整理
5)今後の学習の進め方のヒント
【対 象】
✅ 2026年度の日本語教員試験の受験を考えている方
✅ 音声分野に苦手意識がある方
✅ 音声記号がなかなか覚えられず困っている方
✅ 独学で勉強を進めている方
✅ 試験問題を通して理解を深めたい方
✅ 暗記ではなく「納得して理解したい」方
【日時】
6月18日(木)
【時間】
19:00~20:00
【参加費】
無料
【スピーカー】
カナン東京日本語学校
副校長 生方 哲男
実績
・専門科目:音声学
・日本語教師養成講座(主任)
・理論科目、実技科目、検定対策特別授業の全てを担当
・講座開発、講師採用、研修、eラーニング作成を指揮
・早稲田大学大学院日本語教育研究科センターインストラクター
総合日本語クラス、発音クラス、EUビジネスマン日本語研修プログラム
【参加方法】
Zoomを使用してのオンラインイベントとなります。
※カメラオン・マイクミュートでのご参加をお願いします。
⇒ご都合に合わせてカメラはオフでも構いません。
【お申込み】
※メールアドレスの記載間違いが大変多く見受けられます。
アドレスの記載ミスがあった場合、ご案内をお送りできませんので予めご了承ください。
【申込み締切】
6月17日(水)午前11時00分
※お申込みいただいた方へは、6月17日中にご案内メールを送信いたします。
※アーカイブ配信などの動画公開は予定しておりません。
皆様からのお申込みを心よりお待ちしております。
ぜひお気軽にご参加ください。
ご不明点はお電話(03-6555-3172)、
またはメール(420yousei◎canaantokyo.com)よりお問い合わせください。
※◎を@に変えて送信してください。