音声を聞いて、いざ問題を解こうとすると――
「どこに注目して聞けばいいのか分からない…」
「何度聞いても、違いがよく分からない…」
「結局、なんとなく聞こえたものを選んでいる…」
そんなふうに感じていませんか?
日本語教員試験の聴解問題では、音声を聞く前に、「何が問われているのか」を理解し、必要なポイントを知識として理解しておくことが重要です。
母音・子音、調音点・調音法、日本語のリズム、アクセント、イントネーションなど、音声に関するさまざまな知識が、実際の「音」と結びついて出題されます。
とはいえ、これらすべてを60分でマスターすることはできません。
そこで本イベントでは、まず日本語教員試験の聴解問題ではどのようなことが問われるのか、その全体像と出題傾向を整理。
そのうえで、
「どんな知識が必要になるのか」
「問題を解くとき、何に注目して聞けばいいのか」
「苦手な人は、これから何を対策すればいいのか」
を、実際の問題も交えながら60分でコンパクトに解説します。
聴解問題を「なんとなく聞いて、なんとなく選ぶ」から、聴解の知識を持って聞く へ。
試験に向けた聴解対策の第一歩として、一緒に整理してみませんか?
【イベント内容】
2026年度 日本語教員試験の受験を検討している方向けの無料イベントです。
■ 当日の流れ
1)日本語教員試験「聴解問題」の概要
2)どんな問題が出る?出題傾向を整理
3)実際の問題を使って「何を聞けばいい?」を解説
4)聴解問題を解くために押さえておきたいポイント
5)試験までに取り組みたい聴解対策・学習方法
※本イベントは、60分ですべての音声分野を学習・習得するものではありません。聴解問題の全体像や出題傾向を知り、今後の対策につながる「聞き方・考え方」を整理することを目的としています。
【対 象】
✅ 2026年度の日本語教員試験の受験を考えている方
✅ 聴解問題に苦手意識がある方
✅ 音声を聞いても、どこに注目すればいいのか分からない方
✅ 聴解問題をなんとなく感覚で解いてしまっている方
✅ 聴解問題の出題傾向や対策方法を知りたい方
✅ 試験に向けて、これから音声分野の対策を始めたい方
【日時】
9月10日(木)
【時間】
19:00~20:00
【参加費】
無料 ※先着100名限定
【スピーカー】
カナン東京日本語学校
副校長 生方 哲男
実績
・専門科目:音声学
・日本語教師養成講座(主任)
・理論科目、実技科目、検定対策特別授業の全てを担当
・講座開発、講師採用、研修、eラーニング作成を指揮
・早稲田大学大学院日本語教育研究科センターインストラクター
総合日本語クラス、発音クラス、EUビジネスマン日本語研修プログラム
【参加方法】
Zoomを使用してのオンラインイベントとなります。
※カメラオン・マイクミュートでのご参加をお願いします。
⇒ご都合に合わせてカメラはオフでも構いません。
【お申込み】
※メールアドレスの記載間違いが大変多く見受けられます。
アドレスの記載ミスがあった場合、ご案内をお送りできませんので予めご了承ください。
【申込み締切】
9月9日(水)午前11時00分
※お申込みいただいた方へは、9月9日中にご案内メールを送信いたします。
※アーカイブ配信などの動画公開は予定しておりません。
皆様からのお申込みを心よりお待ちしております。
ぜひお気軽にご参加ください。
ご不明点はお電話(03-6555-3172)、
またはメール(420yousei◎canaantokyo.com)よりお問い合わせください。
※◎を@に変えて送信してください。