10/17(土)有料講座:日本語教員試験対策|文法キーワード×実戦問題 1Day総点検

10/17(土)有料講座:日本語教員試験対策|文法キーワード×実戦問題 1Day総点検

開催期間

2026/10/17    
10:00 am - 4:00 pm

「知っている」を「選べる・解ける」に変える5時間!

「用語は見たことがあるけれど、意味の違いが曖昧…」

「似た言葉が並ぶと、どちらだったか迷ってしまう…」

「参考書では分かっていたのに、問題になると何を聞かれているのか分からない…」

そんな日本語教員試験直前の悩みに応える、文法分野の1Day集中講座です。
日本語教員試験では、文法用語を覚えているだけでなく、それぞれの意味や違いを理解し、
具体的な文や会話、学習者の誤用などから「何の知識が問われているのか」を判断する力が求められます。

本講座の前半では、文法の重要キーワードを2択形式で総点検。
似た概念や混同しやすい用語を比較しながら、「どちらなのか」「何が違うのか」を整理します。

後半では、その知識を使って実戦問題にチャレンジ。
問題のどこに注目し、どの知識と結びつけ、なぜその答えを選ぶのかまで確認します。

知っている文法を、選べる文法へ。
選べる文法を、解ける文法へ。

本番前に、これまで学んできた文法知識を「試験で使える形」に仕上げましょう。

【こんな方におすすめ】
・日本語教員試験を受験予定の方
・文法用語は覚えたものの、問題になると迷ってしまう方
・似た文法用語や概念の違いを整理したい方
・問題で「何を聞かれているのか」が分からなくなることがある方
・試験直前に文法分野をまとめて総点検したい方

【日程】
10月17日(土)
・午前の部 10:00~12:00
・休憩   12:00~13:00
・午後の部 13:00~16:00

【担当講師】
カナン東京日本語学校 副校長 生方 哲男
【実績】
・日本語教師養成講座(主任)
・理論科目、実技科目、検定対策特別授業を担当
・講座開発、講師採用、研修、eラーニング作成を指揮
・早稲田大学大学院日本語教育研究科センターインストラクター
・総合日本語クラス、発音クラス、EUビジネスマン日本語研修プログラム

【受講費】
オンライン 15,000円(税込)
※領収書の発行を承っております。必要な方は事務局までお知らせください。領収書はPDFデータでの発行となります。
※お支払いは銀行振込のみとなります。
※入金後のキャンセル、欠席時の返金等はできませんのでご了承ください。

【実施形態】
オンライン(Zoom)のみ
お申込みいただいた全ての方を対象に、授業翌週にアーカイブ動画を配信予定です。ご欠席の場合や復習にもご活用いただけます。
※Zoomはフルネーム表示+カメラOFFでご参加ください。
※アーカイブはYouTubeでの限定配信を予定しています。

【注意事項】
※資料データは講座の開始2日前(予定)にメールにて送信いたします。
資料はご自身でDL・印刷してご活用ください。資料の現物発送は行っておりません。
※スライド数は80~120ページ前後を想定しております。印刷の際は複数分割画面などで印刷してください。
※オンラインはZOOMを使用しての授業となります。予めZOOMアプリ等をご準備ください。
※ご欠席の場合、また見逃し部分は、アーカイブ配信にてご確認ください。
※通信環境や受講者の機材トラブル等により受講が困難となった場合、対応はいたしかねます。
※アーカイブ動画は講座翌週にメールにてURLをお送りいたします。プラットフォームはYouTube使用する予定です。視聴期限は共有日から1ヶ月程度となります。
※当講座はZOOM、YouTubeを使用して行います。ツールの規制がある国からのご参加は、大変申し訳ございませんが現段階ではお受けすることが出来ません。

【講座内容】

🕙 前半|2択で確認!文法キーワード総点検
似ている概念や混同しやすい文法用語を2択形式で比較し、それぞれの意味と違いを整理します。
たとえば、
「自動詞? 他動詞?」
「テンス? アスペクト?」
「受身? 使役?」
「格助詞? 取り立て助詞?」
など、「なぜこちらなのか」「もう一方とは何が違うのか」まで確認します。
扱うテーマは、動詞の活用と分類、テンス/アスペクト、自動詞/他動詞、ヴォイス、授受表現、助詞、品詞、指示詞、接続表現、待遇表現など。

🕐 後半|整理した知識を使う実戦演習
前半で整理したキーワードを使って、実際の試験を意識した問題に挑戦します。
具体的な文や会話、学習者の誤用などから、
「何の知識が問われている?」
「どこを見れば判断できる?」
「なぜほかの選択肢ではない?」
を考えながら、根拠をもって答えを選ぶ練習を行います。
基礎試験の知識整理はもちろん、知識を具体的な場面と結びつけて考える応用試験にもつながる文法対策です。

文法問題を「なんとなく」で選ばない。

試験直前だからこそ、新しい知識を増やすだけではなく、これまで学んできた内容の曖昧な部分を整理しておくことも大切です。

「たぶんこれ」ではなく、
「ここがこうだから、この答え」と選べる状態へ。

まずは2択で違いを理解する。
そこから、実際の試験問題を解く力へ。

本番前の最後の総点検として、文法知識を仕上げる1日にしましょう。

【お申込み】

申し込みはこちら

上記ボタンより、必要事項をご入力のうえ送信してください。
お申込み確認後、折り返しお振込み案内がメールで届きます。ご確認いただいた上で銀行振込にて受講料をお支払いください。

【申込み締切】
2026年10月14日(水)午前11:00

皆様からのお申込みを心よりお待ちしております。

ご不明点はお電話(03-6555-4103)、
またはメール(420yousei◎canaantokyo.com)よりお問い合わせください。
※◎を@に変えて送信してください。