「今年は何が出るんだろう…」
そんなことばかり気になっていませんか?
日本語教員試験まで、いよいよ残りわずか。
「今年の出題傾向は?」
「何を優先して勉強すればいい?」
「全部勉強しないといけないの?」
そんな疑問や不安を抱えながら、勉強を進めている方も多いのではないでしょうか。
日本語教員試験は、過去問が公表されていない試験です。
だからこそ、「今年はこれが出る」とヤマを張ることよりも、
試験の特徴を理解し、出題されやすいテーマや学習の優先順位を押さえることが合格への近道になります。
本イベントでは、これまで2回実施された日本語教員試験を分析し、
・今年の試験はどのような傾向になりそうか
・特に押さえておきたい注目テーマ
・テーマからどのように学習を広げればよいのか
・限られた時間で効率よく学ぶための考え方
などを、カナン東京日本語教師養成講座の主任である生方と、
2年連続で基礎試験・応用試験に合格し、日本語教員試験を知り尽くしているげんさん
による対談形式で分かりやすく解説します。
「何を勉強すればいいか分からない…」という状態から、
「まずはここを押さえよう!」と、自信を持って勉強を進められる状態を目指しましょう。
■ 当日の内容
① 過去2回の試験を振り返る
試験の特徴や難易度を踏まえ、今年の試験対策について考えます。
② 2026年度の注目テーマを解説
今年押さえておきたいテーマや、学習を広げるためのポイントをお伝えします。
③ 試験対策の基本的な考え方
限られた時間の中で、何を意識して学習を進めるべきかを解説します。
【対象】
✅ 2026年度日本語教員試験の受験を予定している方
✅ 試験まで残り約3か月、学習の優先順位を整理したい方
✅ 独学で勉強しているものの、何を重点的に学べばよいか迷っている方
✅ 応用試験や聴解試験に不安を感じている方
✅ 限られた時間で効率よく合格を目指したい方
✅ 出題予測だけでなく、「合格につながる学習法」も知りたい方
【日時】
8月18日(火)
【時間】
19:00~20:00
【参加費】
無料 ※先着100名限定
【スピーカー】
カナン東京日本語学校
副校長 生方 哲男
実績
・専門科目:音声学
・日本語教師養成講座(主任)
・理論科目、実技科目、検定対策特別授業の全てを担当
・講座開発、講師採用、研修、eラーニング作成を指揮
・早稲田大学大学院日本語教育研究科センターインストラクター
総合日本語クラス、発音クラス、EUビジネスマン日本語研修プログラム
【ゲストスピーカー】
げんさん(日本語教師案内所 運営者)
日本語教育に関心のある方に向けて、講座情報や試験対策、
学習法をわかりやすく発信する情報サイト「日本語教師案内所」運営者。
自身も令和6年度・令和7年度の日本語教員試験(試験ルート)に独学で挑戦し、初年度は合格率8.7%の難関を突破。
現在は、合格体験記や試験対策コンテンツの執筆、講座・教材レビューなどを通じて、受験者にリアルで実践的な情報を届けている。
経歴
・登録日本語教員
・元日本語教師(国内日本語学校専任講師)
・日本語教育能力検定試験合格
・キャリアコンサルタント
▶︎「日本語教師案内所」公式サイト
試験情報や対策記事が満載の受験者向け情報サイト
👉 https://jpns-learn.com/
▶︎ げんさんの合格体験記・受験ノウハウはnoteでも公開中!
👉 https://note.com/jpns_teacher
【参加方法】
Zoomを使用してのオンラインイベントとなります。
※カメラオン・マイクミュートでのご参加をお願いします。
⇒ご都合に合わせてカメラはオフでも構いません。
【お申込み】
※メールアドレスの記載間違いが大変多く見受けられます。
アドレスの記載ミスがあった場合、ご案内をお送りできませんので予めご了承ください。
【申込み締切】
8月18日(火)午前11時00分
※お申込みいただいた方へは、8月18日AM中にご案内メールを送信いたします。
※アーカイブ配信などの動画公開は予定しておりません。
皆様からのお申込みを心よりお待ちしております。
ぜひお気軽にご参加ください。
ご不明点はお電話(03-6555-3172)、
またはメール(420yousei◎canaantokyo.com)よりお問い合わせください。
※◎を@に変えて送信してください。